2010年12月09日
ムービング
3月に行う公演でムービングライトを使ってみようと照明の筆谷くんが創造館へ試しに来ました。
筆谷くんは元々舞台の人ではなく、建築ーインテリアー空間デザインといった入り口から舞台照明の道へ飛び込んできたそうです。
照明技師としてはまだまだ新人さんですが「明かり」というのを舞台の固定概念にとらわれない面白い使い方をする人です。
ムービングライトは、照明器具本体がグルグルと動いて色んな場所に明かりを当てるとこが出来ます。加えて色も変化させたりとロボットのようなもの。ワリと昔からありますが小劇場スタイルの公演ではあまり使用されることはありません。

飲み込みが早く、直感的に動かしています。

このロボで、良い明かりをつくる事が出来るか?
ちなみに私も舞台照明の人間ですが、この手の器具はどうも苦手・・・おっさんです。

直接の光では冷たい印象なので、一旦、鏡に反射させた明かりをつくってみました。良い感じ。
これにLED照明を加える予定です。
可能なら一般的な平行電源のみの電気供給で公演が出来ればと思っています。
筆谷くんは元々舞台の人ではなく、建築ーインテリアー空間デザインといった入り口から舞台照明の道へ飛び込んできたそうです。
照明技師としてはまだまだ新人さんですが「明かり」というのを舞台の固定概念にとらわれない面白い使い方をする人です。
ムービングライトは、照明器具本体がグルグルと動いて色んな場所に明かりを当てるとこが出来ます。加えて色も変化させたりとロボットのようなもの。ワリと昔からありますが小劇場スタイルの公演ではあまり使用されることはありません。
飲み込みが早く、直感的に動かしています。
このロボで、良い明かりをつくる事が出来るか?
ちなみに私も舞台照明の人間ですが、この手の器具はどうも苦手・・・おっさんです。
直接の光では冷たい印象なので、一旦、鏡に反射させた明かりをつくってみました。良い感じ。
これにLED照明を加える予定です。
可能なら一般的な平行電源のみの電気供給で公演が出来ればと思っています。
Posted by shirasaki at 21:52│Comments(0)
│アート