
2011年10月24日
リスクのない本番
昨日、草津で舞台公演「エレジー」が上演されました。
想像以上に面白い舞台で、そうなると宣伝美術(チラシ)のイメージをもっと明るくてしも良かったのではないかと思います。
舞台美術も渋くカッコイイものでしたが、照明は今時でムービングなんかもあり、どうもミスマッチ。
一般照明(固定の照明器具)の操作まで全てメモリー機能に頼り動く。シーンごとの明かりはメモリーしておくのが当たり前の時代ですが、その切り替わりもタイムを設定して「GO」ボタン一つで変化するという仕組みです。
実際、ハイテクの力で回避できるリスクは沢山ありますが、そこに頼らず裏方も役者と同じく指先に気持ちを込めて操作しないと伝わらないのではないでしょうか?少なくとも私はそう信じてます。
リスクない本番なんて、家でテレビを見ているに等しい。
想像以上に面白い舞台で、そうなると宣伝美術(チラシ)のイメージをもっと明るくてしも良かったのではないかと思います。
舞台美術も渋くカッコイイものでしたが、照明は今時でムービングなんかもあり、どうもミスマッチ。
一般照明(固定の照明器具)の操作まで全てメモリー機能に頼り動く。シーンごとの明かりはメモリーしておくのが当たり前の時代ですが、その切り替わりもタイムを設定して「GO」ボタン一つで変化するという仕組みです。
実際、ハイテクの力で回避できるリスクは沢山ありますが、そこに頼らず裏方も役者と同じく指先に気持ちを込めて操作しないと伝わらないのではないでしょうか?少なくとも私はそう信じてます。
リスクない本番なんて、家でテレビを見ているに等しい。