
2012年06月17日
デザインのこどば
昨日、今日と大学へ。
図書館を利用し、一冊の本を借りた。
「デザインのことば」神戸芸術工科大学レクチャーブックス
著書の中で、
書家:石川九楊 氏は、
東アジアにおいては「書く」ことが文化の根本です。
東アジアの言葉においては、声だけでは足りずに、
文字を話していることになります。
今、何を話しているのか。音ではありません。
文字を話しているわけです。
書くことが中心か、話すとこが中心か、
それが東と西の文明の根本的な違いです。
東アジアにおいては、書は避けて通れない問題です。
と語っている。
人一倍、漢字が苦手で、未だに小学生レベルの私でも関心のわく内容である。
あと少しすればタイポグラフィの授業も始まる。
文字の理解を深めなくてはいけない。
漢字・ひらがな・カタカナの3種類もある日本で文字を学ぶことは、
魅力的か難題か・・・
図書館を利用し、一冊の本を借りた。
「デザインのことば」神戸芸術工科大学レクチャーブックス
著書の中で、
書家:石川九楊 氏は、
東アジアにおいては「書く」ことが文化の根本です。
東アジアの言葉においては、声だけでは足りずに、
文字を話していることになります。
今、何を話しているのか。音ではありません。
文字を話しているわけです。
書くことが中心か、話すとこが中心か、
それが東と西の文明の根本的な違いです。
東アジアにおいては、書は避けて通れない問題です。
と語っている。
人一倍、漢字が苦手で、未だに小学生レベルの私でも関心のわく内容である。
あと少しすればタイポグラフィの授業も始まる。
文字の理解を深めなくてはいけない。
漢字・ひらがな・カタカナの3種類もある日本で文字を学ぶことは、
魅力的か難題か・・・